さて×2大阪では、《小中学生に携帯を待たせない条例》について白熱(?)している模様。
この件だけでなく、幾度もマスコミに取り上げられる話題ですねぇ。
あけっち宅は、【待たせない派】である。
でも、〈必要が無い〉とか〈持たせるべきではない〉と言った確固たる信念があるわけではない。。。ので《条例》とするのは???である。
【持たせない派】のあけっちの理由は・・・①お金が無い②お金がかかる③払えないである。というのは、半分ジョークで、
《あったらとても便利》だからこそ、持たせたくないのである。その便利さはたぶん私達世代の方(大人になってしばらく携帯が普通でなかった時代を経験している)は凄く感じているだろう。
《不便》を知ってるからこその便利ではないかと思うのだ。
今、電気も何も無い時代の様な生活を迫られたら、私はどう出来るだろう?起こらないとも限らない。
でも、携帯が使えない状況に置かれる事の方がはるかに可能性は高いのではないだろうか?そんな時、便利な道具しか知らない子供はどう対処するのだろう?
遊ぶ約束をしたいのなら、お家の電話を使い、相手の御両親などにもキチンと挨拶をしてからかわってもらう術を知ってほしい。
待ち合わせにトラブル発生の時は、どうするか考えたり、行動する事を覚えて欲しい。
友達と話したいけど、長電話になると親から叱られ、話せる事・話せる時間を大切に思って欲しい。携帯やメールでないと育めない友情ではないと思う。そう思う事自体に不安になる。言葉に出来ないなら手紙でも書け!(笑)
今日のスケジュールを親と確認しておくとか・・・これが結構忘れて『もぉー』となるけどそれも学習かな?
メールや出先からの連絡が必要なら、母のを使っても全くOKである。
そんなこんなで【ディクショナゥリー!!】の時のPCと同じような理由で待たせないと言い張っている。。。
だから、【持たせる派】【必要派】の理由も大いに理解できる。何かあった時、子供が帰ってこない・・・なんて事になった時、『携帯持たせとけば良かった。。。』等と嘆くかもしれない。
でも、中学までは行動範囲が狭い(校区内)とか少しの油断?安心?もある。
そんな葛藤も確かにあるのだ。その決定打は・・・お金??(安全は買えませんが)
あの手この手で、携帯をねだってくるお兄ちゃんにあけっちは高校生になるまで対抗し続ける事が出来るのだろうか?!
なので、やっぱり《各家庭の判断》って事かなぁ。。。
学校とか持ってきてて預けなくてとかで困るんなら、もっと厳しくすれば良いのでは?(ちゃんと文書で事前にお知らせして)
親が取りに来ないと返さないとか、何度か取り上げられたら1週間返さないよとか。・・・親の反撃が怖い・・・・(笑)
携帯の悪影響もあるけど、メリットもあるし、ホントに必要で学校とかサイトとかちゃんとルールを決めて守ってる家庭やその努力もちゃんと見てあげて欲しいよね。
《条例》としてはどうよ。と思うけど、それが条例になるかもとなれば真剣に考えるし、持たせてる家庭もルールを守ろうとするかもだし、案が通らなくても効果あり??もしかしてそこまで想定内??恐るべし橋本知事(笑)
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