米寿の祝いの席、無邪気にアンパンマンを歌う超かわいい従妹の子供。
カラオケの歌詞を見ていたら・・・♪どこから来たのか変な仲間・・・♪(無断でごめんちゃい) 2番とは言え、幼児番組の歌詞としてはどーなの?
すると、従妹が 「作者のこだわりで、幼児番組といえど現実味を出したいというのがあるそうだ」という。 更に衝撃的な事実が発覚する!!
1番の歌詞に注目! アンパンマンの友達は、愛と勇気だけなんだ。
なんてこった!!すると、アンパンマンは人(?)助けをすることによってしか人や世間と交われない孤独で不器用な奴なのか?
ヒーロー(人助けを仕事とする人々含む)達は何故、そうまでして他人の為に尽くし、人や地球を守るのか?あけっちの疑問であった。
そういうタイプの人なんだ。そう思っていた。それには違いないがその【そういうタイプ】とはなんぞや?
うぉぉぉぉぉぉー!!思考回路をジャックされた!!
あけっちの場合、人の役に立ちたい、力になりたい、面倒でも引き受けてやり遂げたいetc.の言動の元は、
人を思いやるとかではなく、それができる自分でありたい、感謝されたい、認められたい、自分を褒めてあげたい、自己の存在理由を欲している等の本当に浅はかで自己中心的なものでしかないと思う。
だから、それとは逆に空回ってしまうんだと・・・・・
つまり、あけっちの言動=【自己不安】+【自己満足】+【自己防衛】=独りよがりの迷惑、という式ができる。
逆から考えてみよう。ヒーローにあって、あけっちにないものは何だ??・・・・・たくさんありすぎてこんがらがるので、ヒーローとそうでない人と比べることにした(笑)
一番は 《能力》 ではないだろうか。各種のヒーローにおいてそれを成し得る能力を欠いては成立しない。能力を持ってるからこそ求められ答えられるヒーローとなるのだ。
しかし能力を持ってても、自分もしくは大切な人にのみしか発揮しない人もいる。ではその他は何だ??博愛精神か???
愛と勇気もいるだろう。使命感もいるだろう。だがそれだけで自己をあんなに犠牲に出来るだろうか?・・・アンパンマンの場合は、ジャムおじさんが新しいアンパンを焼いてくれるという安心感があるだろうが・・・
マゾなのか!?イヤ、失礼だろう。。。やっぱりそれに答えれた時、彼等は言いようのない達成感や感情の高鳴りを覚えるのだろうか?。。。必要とされる、自分ならできると。それが彼等を奮い立たせる力となるのだろうか?
が、しかし、能力があるが故の喜びと苦悩と葛藤が彼等を襲うのではないかとあけっちは想像する。
マンガ《め組の大吾》消防士の物語。途中から垣間見た大吾の葛藤が切なかったのを思い出したヨ。
やっぱりあけっちはダメだ・・・そこに見えてる気がするのに言葉で形に出来ない・・・色んな方向へ思考が飛んで収拾不能だ。
所詮、浅はかで自己チューなあけっちごときに理解どころか想像も出来ないのだ。出来たところでなんになる?ってもんだ(やけっぱち?)
人(格)種が違うのだ。小汚いあけっちの思考からは思いも及ばない崇高かつ高貴な精神がそこには存在するのだろう。そういうタイプの人なんだと思ってたあけっちでいいのだ。
何故、ヒーローに憧れるのか? そうでない・そうはなれない自分がそこにいるからだ。
夢や理想を語るとき、そこにはそうでない自分がいるからそうなりたいと願うのに似てる。が、なれない自分ではなく、なれるかも・・・の自分か否かということなのか??
ただはっきりしてるのは、あけっちの式に【自己能力の認識】+【思いやり】を加えることが出来たなら、=《あけっちはいい人?》位にはなれるだろうということだ。
・・・・・結局凹みオチか?(笑)ジャックされたときは犯人確保出来ると思ってたのに、燃料切れで墜落だ!!(イメージはハイジャックなのネ。。。)
思いつきでなく、もう少し考えを練って更新しろよ・・・そう思うあけっちでした★(毎度っ!!)
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